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てをがゆく。
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20100812
 "1945-1998" BY ISAO HASHIMOTO

↑ 
ツイッターでも話題になっていたから、
知っている人も多いかも。

今年に入って、もっとも衝撃を受けた作品。
アートに携わる人も、そうでない人も。
一人でも多くの人に見てほしい。


20100611
junee.jpg

「ジュネ」


20100428
写真をやっているtama*さんの企画展に参加します。

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「手紙屋×花水木」

会期:5月1日から5月9日
初日は13時から。
3・4日はお店のご都合によりおやすみします。

時間:11:00から19:00 (日曜は18時まで)

場所:花水木 (西武新宿線 新所沢駅より徒歩5分)

*必ずワンドリンクの注文お願い致します。

落ち着いた雰囲気の喫茶店で、手紙を誰かに宛てて綴ってほしい。
文字の暖かさを感じてほしい、
手紙を待つワクワク感を思い出してほしい。
そして忙しない日常から離れ、ピアノの音色と美味しいコーヒーを
楽しむ優しい時間を感じてほしい。

そんな思いから「手紙屋」という名のこの企画を立ち上げました。

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計5名の作家さんたちが、おのおの制作したポストカードを用いて、
来客された方に手紙を書いてもらおう、という主旨の企画です。

現物の展示ではありませんが、抽象×人物ドローイング新作1点、
ポストカードでのおひろめとなります。

お時間ある方は、是非お越しください。
初日の早い時間帯と、最終日には現地にいる予定です。
その他も、ご連絡いただければ、おおいそぎで向かいます。

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4月27日。14年間、一緒に過ごしてきた犬が亡くなった。

偏屈できまぐれな自分の、一番の理解者だったように思う。
その証拠に、私の好きな距離感をよく知っていて、
それを保ちながら、いつも側にいてくれた。

彼が焼却炉に入っていった、約一時間半後。
焼き上がった骨を見て、今まで自分が見てきた、
どんなものよりも、すてきな形をしていると思った。

ひとかけらずつ、大事に大事に箸で拾い上げながら、
色々な事を考えた。密度とか年輪とか、そういう感じのことを。

まだ、彼のいた頃の生活の癖が、抜けない。


20100324
仕事をしながら、和田ラヂヲさんの
ツイートを読んでいる。腹筋こわれそう。

20100314
何らかの組織に属している大多数の人は、
自分がその組織にいることを良く思っているのだろうし、
他の組織についても興味津々なのだな、と思った。

組織に属する個人には、いつも興味があるけれど、
その組織における力関係だとか、そういった内部事情に、
未だにあまり関心が持てません。(たとえ自分のいる場所でも。)

なので、意気揚々とそういう話を聞かされると、
どういう顔をしていいのか困ることがあります。

明日も労働だ。


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